ペットと暮らす。|抜け毛やシミのお手入れ

猫と暮らす

ペットも家族の一員。犬や猫と一緒に暮らしている方も多くいらっしゃると思いますが、

ファブリックのソファには、どうしてもペットの抜け毛やニオイなどがついてしまいます。

今回はペットとの生活をもっと快適に過ごす為に、『抜毛』『ニオイ』『汚れ』の対策方法をご紹介いたします!


抜け毛

家族ペットと生活をしていると、家のいたるところに毛が抜け落ちています。

特に春と秋は気温の変化に対応する為、古い毛から新しい毛に衣替えをするので、抜け毛が多くなります。



コロコロ / カーペットクリーナー

コロコロで毛を取り除くソファの上はペットが寛ぐ場所の一つ。ファブリックについた抜け毛はカーペットクリーナーでコロコロします。

ペットを膝の上にのせて寛いでいると、服にも抜け毛がつくので一緒にコロコロすると良いでしょう。少しの抜け毛ならガムテープを使っても良いと思います。



ゴム手袋

ゴム手.jpgゴム手袋で猫の抜け毛をお掃除

ホームセンターや100円均一などで売っているゴム手袋を使って毛をかき集めます。

ラテックスなどの薄いゴム手袋は、摩擦で破れてしまいますので、食器を洗う時に使う手袋やガーデニング用など、少し厚みのあるものがオススメです。

ソファの表面をなぞるようにして、毛を集めます。

この時、ソファの生地目にそってなぞるようにします。少しずつずらしていくと、どんどん抜け毛が集まり、端の方までなぞっていけば、まとまった抜け毛の玉ができるのでそのままゴミ箱へ捨てられます。


フローリングにはフローリングワイパー

ホコリ吸着

ソファなど家具の下は、ホコリと同じく抜け毛がたまりやすいのでお掃除が必要です。

排気の出る掃除機だと排気で毛が舞ってしまったり、ノズルによっては毛が絡まってしまう事があるのでご注意ください。

フローリングワイパーなら、ドライタイプでさっと拭いてから、仕上げにウェットタイプで拭くとピカピカに!


ブラッシング

ブラッシング

毛が抜け落ちる前のブラッシングで取り除くのも効果的です。

ブラッシングの前にタオルで体を少しだけ湿らせてあげると、毛が舞いあがりにくくなります。



お風呂に入れてあげる

ネコの場合、いつも体を舐めてきれいにしているので、体臭はほとんど感じないと思いますが、

抜け毛対策には効果的と言われています。

毛が生え変わる春と秋だけでも洗ってあげると、毎日の抜け毛が減り、お掃除の回数も減るのではないでしょうか。




シミ ニオイ

抜け毛と同じく気になるのは、ペットのニオイ。

ソファやカーペットなどの布製品にはニオイがどうしても移ってしまいます。

消臭スプレーでニオイを消すのも良いですが、ニオイの元を取り除けばさらに効果的!


Dr. Beckmann / カーペット ステインリムーバー

ヘッドブラシ付きで、手をよごさずに手軽にシミとりができます。

布製ソファやカーペットのニオイやシミをきれいにします。




【使い方】

ヘッドブラシを取り外す

1)へッドのブラシを回して外し、内蓋シールに穴をあけます。


穴を開ける

内蓋シールははがさずに、再びブラシを取りつけます。

※内蓋シールをはがすと、ブラシは横向きになります。


ブラッシング

2)使用前にボトルを上下に振り、ギュッと握ってブラシを湿らせます。ボトルを汚れ面と平行になるように傾け、ブラシで少し泡立つように数回こすります。


タオルにスプレー

3) 3分間放置した後、濡らした布でシミ部分を拭き取ります。頑固な汚れには2)~3)を繰り返してください。


シミ取り

4) 使用後は必ずブラシを外して洗ってから取り付け直し、ボトルを立てた状態で保管してください。


【用途】

カーペット、掛け布、カーテン、カバー、クッション、布張りのイス、ソファーなどのシミ取り、ペットの臭いとり

【落とせるシミ】

コーヒー、炭酸飲料、ジュース、赤ワイン、油、泥、ペットの汚れと臭い

【使えない素材】

絹、パイル織物、皮製品、水で色落ちするもの、水で輪ジミになるもの


ペットと一緒に楽しく快適に暮らしていくには、

心地よい空間作りと、愛情が大切ですね!