ソファを買うならセットで揃えたい!テーブルや周辺用品を紹介

自宅でのリラックスタイムに欠かせないアイテムといえばソファですよね。ゆったりとくつろげるソファがあれば、日常をより快適なものにしてくれます。好みのソファが見つかったら、テーブルやソファカバー、クッションなどの周辺アイテムも一緒に揃えたいもの。ここでは、ソファとセットで揃えたい、用途に合わせたテーブルやソファの周辺アイテムをご紹介します。

シーン別おすすめソファセット

リビングルームにオススメ

リビングルームにオススメソファセット

リビングはご家族のプライベートな空間を楽しむコミュニケーションが生まれる大切な場所です。テレビを見たり、ソファでくつろいだりと様々な用途がある為、仕様人数+1名分のソファサイズがリラックスするのにオススメです。ソファが大きくなる場合は、セットとなるセンターセーブルなどは、高さを抑えてお部屋の圧迫感を低くすることでお部屋全体をスッキリ見せる事が出来るソファとのセットとなります。


子供部屋にオススメ

子ども部屋にオススメソファセット

子ども部屋では、お子様の予測しきれない行動でも安全性を考えた、座面が低く、フレーム含めクッション性の高いソファがオススメです。
オットマンのように移動がかんたんなソファがセットとして揃える事で、おむつを替えたり、寝かしつけたりする事も出来るようになりオススメです。
子ども部屋には、クッションもセットとしてマストアイテムとなります。


テイスト別おすすめソファセット

カラーや素材、サイズ等を統一したり、アクセントを強調してメリハリをつける事で様々なライフスタイルに合わせたコーディネートが出来ます。

ナチュラルベーシック

ナチュラルベーシック

白やベージュを貴重としたシンプルなデザインが多いナチュラルベーシックなソファセットは、お部屋にくつろぎと安らぎの印象を与えてくれます。

シンプルモダン

シンプルモダン

黒やグレーを基調としたモノトーンが多いシンプルモダンなソファセットは、お部屋にシックで落ち着きのある印象を与えてくれます。

ツートーンスタイル

北欧調スタイル

ベースにブルーやネイビー、ブラックなどの落ち着いたカラーを使用し、アクセントでイエロー、ライトブルーなどナチュラルで明るいカラーのコントラストがお部屋全体にスッキリとした印象を与えてくれます。

シャビーシック

シャビーシック
 

ヴィンテージ感のあるアンティークな風合いが特徴的なシャビーシックスタイルは、お部屋にレトロながら上品で清潔感のある印象を与えてくれます。

ソファとセットで揃えたいテーブル、どんな種類がある?

一緒に揃えたいアイテムの代表格といえばやはりテーブル。ただ、テーブルといっても実際にはさまざまな種類があります。すぐに思い浮かぶのはセンターテーブルやサイドテーブル、ダイニングテーブルですが、他にもアームテーブルやクッションテーブルといったタイプも。まずはそれぞれの特徴を確認しましょう。

センターテーブル

センターテーブル

リビングなど空間の中央に配置する、あまり高さのないテーブルのことを指します。ソファの前に設置すれば、くつろぎながら食事をすることも可能です。天板の下にちょっとした収納スペースが設けられた製品も少なくありません。

ソファに座った状態で使用するのなら、座面から±5cmくらいの高さだと使い勝手にも優れます。テーブルが高すぎる、もしくは低すぎると使いにくくなるので注意しましょう。飲み物のグラスが取りにくい、書類の記入がしにくいなどさまざまなデメリットが生じる恐れがあります。

横幅はソファよりも短いものを選んだほうが見た目のバランスもよくなるでしょう。読みかけの本やグラスなどを置くなど、ちょっとしたことに使うのならソファ幅の1/3くらいの大きさでも問題ありません。家族や友人などと、テレビを観ながら食事もしたいといったケースだと、ソファ幅を超えない程度でなるべく大きなものを選んでみましょう。

色は好みですが、ブラウンやナチュラルカラーだとさまざまなインテリアとマッチします。また、赤や黄色など、あえて派手な色をチョイスするとほどよいアクセントになり、部屋の印象を変えられます。木製ではなくガラスの天板やスチールのフレームを使用したアイテムだと、よりスタイリッシュな雰囲気の空間も創造できるでしょう。/3くらいの大きさでも問題ありません。家族や友人などと、テレビを観ながら食事もしたいといったケースだと、ソファ幅を超えない程度でなるべく大きなものを選んでみましょう。

サイドテーブル

サイドテーブル

「別にソファの前にテーブルは必要ないけれど、たまに飲み物や読みかけの本などを置きたい」という場合におすすめなのがサイドテーブル。名前が示す通りソファのサイドに配置し、補助的に使用するテーブルのことです。部屋が狭くてセンターテーブルを置くと余計に狭くなってしまう、といったケースでもおすすめできるアイテムです。

オール木製のクラシックなものもあれば、丸いガラス天板にスチールの脚を組み合わせたアイテムもあります。共通していえるのは、基本的にどれもコンパクトサイズということ。そのため場所を取らず、スッキリとした部屋作りもできるでしょう。一つあれば痒い所に手が届く優れものです。

サイドテーブルだと、1枚の天板と脚のみで構成されるもの以外に、複数の棚を設けたものもあります。天板が狭くても、複数の棚に収納できるため、より快適な日々をアシストしてくれます。天板には飲み物の入ったグラスを置き、ほかの棚板には本やちょっとした雑貨を置くといった使い方もできます。

引き出しタイプもあるので、より収納力を求める方はこちらがおすすめ。天板を普通のテーブルのように使用でき、引き出しの中には書類や本、アクセサリーなどの小物も収納もできます。ベッドにもなるソファの横に設置しておけば、眠りにつくときにメガネやスマホなどを収納でき便利です。

ダイニングテーブル

ダイニングテーブル

文字通りダイニングで使用するのに適したテーブルです。イスに座って使用することを前提とした製品が多い傾向にあります。ダイニングテーブルを選ぶ時のポイントとしてもっとも重要なのはサイズ。ダイニングは皆で食事をする場所なので、同時に食事を取る人たちの人数に対応できるサイズのアイテムを選ばなくてはなりません。

幅600mm、奥行き400mmが1人分のテーブルスペースの目安です。これだと、隣に人が座っても窮屈さを感じにくく、食器をテーブルに並べたときも邪魔になりません。それを考えると、4人家族で使用する場合、1200mm×800mmくらいが目安となるでしょう。

ただ、ダイニングテーブルは広ければ広いほど料理もたくさん並べられ、ゆったりと使えます。また、友人や知人を交えて一緒に食事するときも、余裕のあるサイズなら容易に対応できるでしょう。自宅へよく友達が来る、来客が多いというケースだとできるだけ余裕のある大きさがおすすめです。ただ、部屋の広さによっては窮屈さを感じるかもしれません。そんな時はテーブルが伸び縮みするタイプがおすすめです。

ダイニングテーブルを選ぶときは、ソファの座面との距離も考えなくてはなりません。距離がありすぎても少なすぎても使いにくくなります。目安としては、テーブルの天板とソファ座面との差が300mmくらいです。ただ、距離が長い場合にはソファにクッションを足して高さを調整するといった方法もあります。

その他

テーブルの種類には、ほかにも、たとえばアームテーブルと呼ばれるものなどがあります。ソファのアームに取り付けられるアイテムで、ちょっとした物を置くスペースがほしいときに重宝できます。サイドテーブルをより簡易にしたもの、というとイメージしやすいです。

そしてクッションテーブルと呼ばれるアイテムは、その名の通り天板にクッションがくっついているのが特徴です。こちらも、サイドテーブル同様補助的に使用されることが多いアイテム。クッションを抱えるような感じで使用でき、その状態で食事をしたりメモをとったりすることができます。本を読むときのひじ掛けのようにして使用することも可能です。

ソファをより快適に使うなら周辺用品もチェック!

ソファと併せて使える周辺用品も揃えれば、さらにソファを快適に使えます。代表的なものとして、ソファカバーやオットマン、クッションなどが挙げられます。

ソファカバー

ソファをカバーリングするためのアイテムです。ソファは毎日使用すると、次第に汚れが目立ってきてしまいます。また、小さなお子さまが使用する場合は、どうしても汚れやすくなります。このようなときに重宝するのがソファカバー。何度でも洗濯できるので、常に綺麗な状態を保てます。

ソファカバーは本体を汚れや傷み、日焼けなどの劣化から守ってくれるので、ソファのコンディション維持に役立ちます。少しでも長くキレイな状態で使用したい、という方はぜひソファカバーも一緒に揃えましょう。またカバーをつけるもうひとつのメリットは、カバーを交換するだけで部屋の雰囲気を変えることができること。気分も一新されます。夏物、冬物の二種類を揃えておくと重宝します。

犬や猫などを飼っていると、特有の臭いが染みついてしまうことがあるので、防臭タイプを選ぶのがおすすめ。気になる臭いをシャットアウトしてくれます。

撥水タイプのカバーだと、飲み物をこぼしたときもサッと拭きとれるので安心です。子どもが飲み物をこぼしてしまうというのはよくあること。撥水タイプのカバーで守っておけば、大切なソファにシミや汚れがつきません。さらに防汚加工のものなら、水性ペンなどの汚れも落ちやすくなっています。

素材はマイクロファイバーやストレッチ素材などのほか、ウールを用いたものもあります。素材によって使用感も変わってくるので、気に入った素材のアイテムをチョイスしましょう。

オットマン

オットマン

座面にクッションが備わっている背もたれのないイスのことをオットマンと呼びます。ソファと組み合わせて使用する方は多く、ソファに座った状態で足を乗せることができます。普通のソファでもカウチソファのように使えるので、より快適なリラックスタイムを実現してくれるでしょう。

カウチタイプのソファはそれなりのスペースがないと配置できません。しかし、オットマンはソファとは独立しているので、使わないときには片づけられるメリットがあります。つまり、足を伸ばしてくつろぎたいときだけ設置し、使わないときは邪魔にならないところに収納できるのです。限られたスペースでもカウチソファのようにくつろげるのが大きなメリット。

ソファ使用時に足を置くだけでなく、それだけで独立した使い方ができるのも大きな魅力です。普通にイスのように使うこともでき、クッションの上にあぐらをかいて座ることもできます。「今日はもう少しテレビに近づいて観たい」といったときでも、オットマンだけ動かしてそこで観られるので便利です。

また、座ったり足を乗せたりする以外の使い方もあります。オットマンの上にトレイを置けば、簡易的な食事テーブルとしても使用できます。また、トレイの上にお花や小物を飾ればオシャレなインテリアにもなりそうです。場所も簡単に移動できるので、その時々で好きな場所に置いて楽しめます。さらにオットマンにお気に入りのカバーを掛ければ部屋の印象も大きく変えることができます。

クッション

クッション

クッションはソファの周辺用品として気軽に揃えられるアイテムです。クッションを置くことでソファの汚れを防止したり、座り心地を改善したりできます。またデザインや色合いに気を付ければスタイリッシュなインテリアとしても活躍してくれます。

クッションの大きさは45×45センチがもっとも一般的で、カバーの種類も豊富です。中身のクッション材は材質によって耐久性や使い心地がずいぶん違います。代表的なのはポリエステル綿で、軽くて扱いやすいのが特徴です。ただ、一度ヘタってしまうと元には戻りません。その他、パンヤ綿はやや硬めですが、ヘタっても日干しすれば元に戻ります。フェザーやダウンは耐久性があり、丸洗いもできるため長く使用できます。

クッションカバーは季節に合う色と素材で合わせたり、インパクトのある色でお部屋のアクセントにしたり、ソファと同系色でまとめたりと、何種類か持っておくと重宝します。合わせ方次第でおしゃれな部屋作りが実現します。

その他

ヘッドレストは頭を後方に預けることができるアイテムです。要するに枕のようなもの。背もたれの上部に置けば、そのまま後ろに頭を預けてくつろげます。ハイバックソファだとどうしても圧迫感が強くなるので、空間の開放感を損ないたくないという方にもおすすめ。

ソファのサイドに配置して肘をかける、腕を預けることのできるアームレストもおすすめのアイテムです。一般的にひじ掛けのないソファと組み合わせて使われます。