SIEVEの家具に用いられている素材

正しい選択をコンセプトに掲げているSIEVEの家具は、素材を選ぶ際にもどのようなものが常に適正かを考えています。

デザイン 材料 品質 コンセプト

それぞれの最もバランスの取れた選択を心がけています。

フェザーを用いたクッションのソファ

ソファの座や背のクッションは、座り、くつろぐ上で最も大事な部分です。
中でも、フェザーを用いたクッションは、より心地よい座り心地を実現しています。

フェザーを用いたクッションの特徴

クッション内の空気を定期的に入れ替え、ボリュームを保たせることで末永くご使用いただけます。

フェザー特有のふんわりとした座り心地で体を優しく包み込み、体を支えます。

天然素材ですが、天日干しをすることで、衛生的にご使用できます。

フェザーを用いたクッションのソファ

half sofa 2 seater / ハーフ ソファ 2人掛け
half sofa シリーズ
rect.unit sofa wide / レクトユニット ソファ ワイド
rect.unit sofa シリーズ
bulge sofa 2 seater / バージュ ソファ 2人掛け
bulge sofa 2人掛け
From wikimedia Commons/File:-_Anser_cygnoides_f._domestica_01_-.jpg 15:30, 20 September 2016(UTC) License=CC BY-SA 2.5

シルバーグースフェザーについて SIEVEで用いるフェザーはすべてグースフェザーを使用しております。

グースとはガチョウを、フェザーとは鳥の羽を意味します。
グースフェザーとはガチョウの羽のことです。

羽毛布団やまくらなどにも用いられるフェザーですが、
種類としましては、グースフェザーの他にアヒルの羽を用いたダックフェザーがあります。

SIEVEがグースフェザーを用いる理由は、
ダック羽枝に比べ、グース羽枝のほうが柔らかいためにソフトな弾力が必要なクッションに向いており、
また、羽の大きさもグースフェザーのほうが大きいため、ボリュームが出やすい点です。

また、グースフェザーには、色のついた羽のシルバーグースフェザーと真っ白な羽のホワイトグースフェザーがありますが、
機能的には全く変わらないにもかかわらず、ホワイトグースフェザーのほうが高価なため、
SIEVEとしましては、シルバーグースフェザーを使用しております。

こういった選択が、SIEVEの適正な価格にも反映されています。

においについて フェザーは天然素材のため、温湿調整機能に優れている反面、湿度の高い時期は、水分を多く含み、においがすることがあります。
そのような場合は、1、2時間ほど、風通しの良い場所で天日干しすることで軽減されます。
ご購入直後ににおいがする場合は、同様に風通しの良い場所で天日干しすることをおすすめいたします。

ウェービングベルトについて ソファの耐久性において、もっとも重要な個所が座面になります。
SIEVEのソファの下記のシリーズは、座面クッション下にウェービングベルトを用いています。

ウェービングベルトとは、伸縮性、弾力性のあるベルト状の素材で、人体を支える家具(チェア、ソファ等)の座や背に多く用いられています。

上からかかる人体の体重を弾力による上部の突き上げではなく、下方向にも分散する効果がありクッションにかかる圧力が少なく長持ちします。

SIEVEのソファに用いられているウェービングベルトは欧米でも用いられている頑丈な仕様となっております。
ベルト1本に100㎏の力を加えても切れません。

そんなベルトを縦、横、さらには斜めに何本も交差させることで耐久性を向上させています。

ウェービングベルトを用いたシリーズ

half sofa series
half sofa シリーズ
rect.unit sofa series
rect.unit sofa シリーズ
bulge sofa series
bulge sofa 2人掛け
bracket sofa
bracket sofa 2人掛け
part sofa series
part sofa シリーズ
fluff dining seriess
fluff dining シリーズ

covered SIEVE

上質な素材と、100種類以上から選べる生地を使用したSIEVEのセミオーダーソファブランド。
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